fbpx

Opengate

中小企業が、どのように動画マーケティングを活用すべきか。動画マーケティングのパターン11選【中編】

前編では、全体の概要についてお話させて頂きました。本中編では、実際にどのようなパターンがあるのかをご紹介したいと思います。

ブランドリフトのための活用

動画は、注目を集めやすいため、ブランドの認知度を獲得しやすい傾向が高く、ブランドリフトを目的としても使用することがあります。そのため、動画にはロゴなどを必ず入れ、視覚的に印象に残すことも大切です。

人々は、無意識のうちに見たことのある製品を購入する傾向があるため、B2BでもB2Cなどのビジネスでも、記憶に刷り込む、ブランドの認知度を高めることは大切なのではないでしょうか。動画ですと、記憶にも残りやすいため、ブランド認知度を高めていくのであれば、動画活用は必須のマーケティング手法になります。

記憶に残っていると、リード獲得にも繋がるため、継続的にマーケティングを行う必要性があります。海外のリサーチによると、動画マーケティングはより多くのリード創出、売上向上に繋がっています。

71%のB2Bマーケター、66%のB2Cマーケターが、コンテンツマーケティングに動画を活用していることからその効果が見られます。実際に動画のみで購買に繋がるのは大変難しいですが、メールマガジン、ウェビナーなどでのナーチャリング施策への導入路線としても使用することが可能です。

もし動画内にて、CTAやディスカウントクーポンなどを配布などを行えば、エンゲージメント向上やコンバージョンにも繋がります。ここで、一番重要となってくるのは、どのようにマーケティング設計するかです。実際にどのような動画パターンがあるのかを見ていきましょう。

動画の活用事例5つ

1.機能説明

動画活用事例としては、ブランド力向上だけではなく、機能説明などに使用する場合もあります。例えば、組み立てが必要な製品の説明動画やソフトウェアのインストール方法などに説明などです。皆様の中には、アプリをダウンロードしたけども使い方がわからず使用しなくなってしまった方も多いのではないでしょうか。ユーザーエクスペリエンスを高めるために、動画にて機能説明などを行ったりすると親切なため、補助的なツールとして用意しておくといいかもしれません。

2.お客様の声

顧客の声が一番のマーケティング手段です。皆さんは、知らない趣味などを始めて、グッズなどを購入する際に友人の薦めで必要な備品を購入した経験はありませんか?信頼できる人からの紹介の場合、紹介する人は良くないサービスは評判に関わるため薦めません。

皆さん、このことを知っているため、顧客の成功体験の声などが顔出しなどである場合、信用を得られやすいです。そのため、成功している企業は、写真付きの記事や動画などにて顧客の成功体験の声を取り上げています。サービス提供側が如何にサービスが素晴らしいかをアピールするより、顧客からの声が一番の購買の起爆材料になりますので、動画でお客様の声を取り上げるのは効果的なマーケティング施策です。

3.How-To ビデオ

上記でも書きましたが、チュートリアルビデオやDIYビデオなどを作成すると、購入後のUXを改善するkとが可能です。ステップ毎に数分で動画をまとめ、徐々にオンボーディング、商品を活用してもらうことが大切です。

Youtubeを提供しているGoogleによると、how toビデオは最も見られるカテゴリー一つでもあると述べており、音楽やゲーム動画より視聴されるそうです。200億アクティブユーザーの7割が、Youtubeでhowto動画などを探していることから、サービス提供者が想像している以上に、大きなニーズがあります。

4.デモ動画

デモ動画は、SaaS系の企業様が良く使用するマーケティング手法です。実際にどのように困っている場面で、そのサービスが課題を解決するのかなどUIを魅せながら、サービス訴求するときが多いです。ウェブページ、展示会、メールのフッターなどに動画リンクを添付したりする企業様が多い印象です。

アニメーション、写真、インフォグラフィックスなどを動画に挿入することが多く、金額は少し高めですが、ROIとしては高いです。実際にソフトウェアやアプリ購買ユーザーの8割は、動画あった場合、視聴した後に購入しています。

5.プロダクトレビュー動画

競合サービスが多い場合、プロダクトのレビュー動画などを作成するとユーザーに訴求することが可能です。なぜ、このサービスが他社より優れていて、どの機能がどの課題を解決するのかをプロダクト責任者が説明することによって、プロダクトが際立ちます。

デモ動画とは異なり、どの機能が課題解決するのかを説明する動画ですので、内容がニッチになりやすいですが、細かく動画を作成し、ユーザーをリードすることで良質な顧客体験を作ることができます。(理想は直感的なインターフェースを作成することなんですけどね。。。。)

如何でしたでしょうか。動画活用パターン5つをこの記事では、紹介させて頂きました。次の後編では、その他の活用事例を紹介していきたいと思います。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *