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動画マーケティング時代のSNSプラットフォーム選び -より高いROIを目指して-

2020年は5G元年と呼ばれましたが、いかがでしたか?

2021年、日本では5Gの無制限プランや携帯電話の料金値下げにより、よりモバイル通信環境が強固なものになりそうですね。

さて今回の記事では、ROIを高めるためのプラットフォームの選び方とそれぞれの特徴ということでご紹介していきます。


動画マーケティングを始める時って、どのプラットフォームを選んでいいか分からないですよね。
そもそもどんな動画を流せばいいのかも難しいですよね。

そもそもなぜ動画?

①動画は情報量が多く、伝える力がある

動画というのは静止画の5000倍もの情報が伝わります。

新聞では読むのに時間がかかるが、ニュースなら瞬間的に想像しながら聞けるので、理解しやすい、解説本よりもYoutubeにある解説動画の方がわかりやすいことを想像していただけるとおわかりいただけると思います。

(この記事も動画にした方がいい気がしてきました)

②記憶に残る

上記に似ていますが、視覚で脳に入るため、文章よりも記憶に残ります。

記憶に残るといいことって、想起してもらいやすくなるのです。自動販売機で飲み物を買う時、CMでやっていた新しいドリンクを選んでいませんか?

③シェアしやすい

拡散は素晴らしい力を秘めています。まず視聴者が面白いと感じるコンテンツは瞬く間に広がっていきます。SNSでは、同じ趣味や属性の人がつながっていることもあるため、連鎖的に拡散されていきます。

また、友人が共有していた動画を、とりあえず見てしまうのはリファラル効果に近いものがあります。この人がシェアしていたから見てみようとなるのは、動画への手軽さとシェアのしやすさが極まって起こっています。

他にも様々な理由がありますが、これが主な理由だと考えています。

SNSの現状

2020年現在、3.8億人のSNSユーザーが世界にいると言われています。これは、何かに対しての解を求めてるユーザーがたくさんいるということです。その解は、貴社のサービスかもしれません。

ソーシャルメディアの優れているところは、広告出稿をスマホで行うだけでリードを獲得できる可能性があるということです。以前は、TVでCMを打ち、莫大な予算と時間をかけなければできなかったことが、あっという間にできてしまいます。

さらにCISCOの調査によると、2021年までにインタネット上のトラフィックの80%が動画になると発表しています。

動画マーケを見方につけておくことで、結果を最大化できるチャンスが目の前にあるのです。

動画を作るより、まず戦略を練る

動画マーケティングと聞いて、まず「どうやって、動画を作ろうか」とか、「どんな動画を作ろうか」と考えていませんか?

でも動画マーケティングを考える際は、一旦立ち止まってください。

一歩立ち止まって、細かな計画を立てることにリソースを使ってください。

まずは以下のことをノートに書き出してみてください。

  • この動画の真の目的は?
  • 動画は、どのように売上(自社の目標)に効果があるのか
  • 今考えている動画は、視聴者の心に響くか
  • ROI向上をもたらすか

適切なSNSプラットフォームを選ぶ

動画マーケティングのコンテンツは、どのSNSプラットフォームで流すのかによって大きく変わってきます。

考えるべきことは2つです。

一つ目は、自社のターゲットがどこのプラットフォームに多くいるのか、Facebook? Instagram?

例えば、近年叫ばれているFacebookの若者離れです。Gaiaxの調査によると17才以上の10代のFacebookの利用率は、20.5%と1/5人しか使っていないことになります。

一方、同データからは、30代は36.7%と10%以上も高くなっています。

打ち出す施策を年齢や性別などに切り分けて施策を展開するSNSを選ばないと、適切な視聴者にリーチすることが難しくなります。

2つ目は、動画の長さをそれぞれのプラットフォームに合わせて作成しているか?です。


Hubspotによると各プラットフォームに適切な動画の長さは以下の通りです。

  • Instagram=30秒
  • Twitter=45秒
  • Facebook=1分
  • Youtube=2分

例えば、Instgramに2分の広告動画を出稿し場合、Youtubeに出稿するより結果の数字は悪くなることが想定されます。それは、Instagramは流し見をする人は少なく、逆にYoutubeはつけっぱなしや流しみにすることが多いため、長い広告でもスキップされずに済むからです。

プラットフォームの特徴を知り、それに合わせた動画を作成していくことが高いROIを獲得するための近道であるのです。

SNSマーケティングを実際に行う

多くの企業がSNSマーケティングをやったことはなく、手探りな状態で始まるかもしれません。しかし、これらが効果的に動き始めた時、良い意味で売上につながっていくであると感がています。

その上で、2点ほど記憶に留めておいて欲しいことがあります、

質の高いコンテンツを作る

質の高いと言っても、数百万円の動画ではなく、メッセージ伝わることが一番大切です。

オンライン上には、多くの動画編集アプリがあり、そのうちいくつかのアプリでは、数クリックで魅力的なクリップを作成できるものもあります。

また、質よりもさらに大事なのは、数であることも多いのが事実です。そのため、自社で簡単にできて、すぐに効果が目に見えることも大事な要素の一つになります。

様々な種類の動画を公開する

普段は公開しないような仕事の裏側などを投稿することで、今まではファンになり得なかった層にアピールできるかもしれません。

視聴者は、貴社のことを多く知ることができるので、ファンになるチャンスも相対的に増えていきます。


いかがでしたか?

動画マーケティングについて、どのように行っていば良いのか少しは想像がついたでしょうか。動画マーケティングで何か一緒にできそうだなと感じた方は、ぜひお問い合わせいただき、貴社の抱える課題をお聞かせください。

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