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中小企業が、どのように動画マーケティングを活用すべきか。動画マーケティングのパターン11選【後編】

前回では、ベーシックな動画活用方法を紹介させて頂きました。B2B向けのサービスでは、どちらかというとオンボーディングなどに近い動画活用方法が多かったです。今回の記事では、コロナ化になって、どのようにリードを獲得していくなどを踏まえた動画活用方法を紹介させて頂きます。

ウェビナー動画

コロナの影響で、オンライン説明が主流になりました。もう既にウェビナー活用している企業様は多いのではないでしょうか。企業様によっては自社開催だけではなく、親和性の高いサービスを提供している他社様と協働で開催していることが多いのが印象です。

実際にウェビナー資料を作成したりすることが大変ですが、効果は高いです。実際に、視聴者は質問も投げかけられますし、ディスカッションすることもできます。デメリットがあるとしたら、オンラインの特性上、ビジネスの根幹として大切な情報はでてこないこと、テレアポなどが激しいことでしょうか。

コロナ化においての新しい動画マーケティング手法の一つになりました。

アニメーション動画

デモ動画にも近いですが、プロダクトがどのように課題を解決するかをアニメーションで説明する動画です。アニメーションで作成するため、説明要素が強く、具体的な説明が可能です。パワポなどで説明する資料を動画にすることにより、営業のオートメーション化を行った企業も2020年は多かったのではないでしょうか。

共感なども得られやすいため、リード獲得に適正している手法です。

転職エージェント高野様の漫画動画活用事例

漫画動画

最近のトレンドですが、漫画動画なども増えてきました。まだB2B向けには流行っていない印象ですが、Youtubeなどには多く上がっています。説明するに適しており、「あーこういうのあるある」といった共感も生みやすいのが特徴です。クラウドワークスなどの絵師に発注して、内製化していることが多いのではないでしょうか。

こちらもリード獲得に適している手法です。

テレビ広告

所謂、広告動画で、最古の動画マーケティング手法ではないでしょうか。一般的なユーザに機能や効果などを伝える動画で俳優などを起用したりする場合が多いです。CMなどにて数多く配信されています。

大きな企業がマス向けにテレビ広告を打つことにより、新サービスのブランド認知獲得、購買まで繋げることが可能です。大手代理店などが企画・撮影などを行っています。綾鷹などがテレビ広告などにて、V字回復したことも有名ですね。

タクシー動画

こちらは、最近の動画マーケティング手法です。以前までは、タクシーにサイネージなどはなかったのですが、都内ですとどのタクシーにもサイネージが普及しています。テレビ広告を打つほどお金はないが、ある程度資金調達して、PMF後にユーザーを増やしたい企業が、配信している印象があります。

どれぐらいの効果があるかはまだわかりませんが、タクシー動画に限らず、エレベーター内などのサイネージ動画広告も今後主流になってきそうです

リード獲得のために

コロン渦になり、マーケターの方々は、どのようにウェブで集客すべきか悩まれた方がたくさんいるかと思います。前年比と比べても、広告予算を絞る企業様も多い中、担当者は新しい手法を試していかなければ上手くいきません。今回の記事では、動画に絞り紹介させていただきましたが、全体のマーケティング戦略の中で、動画を一つの切り口でご活用して頂ければと思います。