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動画マーケティングのKPIとは? 〜小さな目標を達成していく〜

KPIという指標はご存知でしょうか。

KPIとは、目標を達成するためのプロセスを数値化して評価するためのもの指標になります。ビジネスの世界ではよく使われる指標ですが、この数字は動画マーケティングにも重要な指標となります。

なぜか?

それは、効率的なゴール達成を目指すには、各プロセスの目標数値が必要だからです。


そもそもKPIとは?

KPIとは、「Key Performance Indicator」の略で、日本語では「重要業績評価目標」とされています。なんだか難しくてどんなことだか想像するのが難しいですよね。

要は、KPIとは、大きなゴールを達成するための、各プロセスの数値目標です。

例えば、Webページのビュー数を月10万ビューを最終的なゴールとするので、月に30本のブログ記事を書くことをKPIとして設定するという具合です。

最終的な目標を分解し、細か目標に対しての数値目標というとわかりやすいでしょうか。

ここで大切なのは、適切なKPIを設定することです。それは、間違えた目標数値を追うことになれば、業績は変わらないからです。KPIを設定する前に、本当にこのKPIは目標に対して、適切な道なのかということを問うことが大切です。

また最終的な目標によって、KPIとするべき数値が変化していきます。

KGIとは?

各プロセスの目標がKPIであるならば、最終的なゴールがKGIになります。

KPIとKGI、ややこしいですよね。

KGIとは、上記でも説明しましたが、全体の最終目標です。

わかりやすい表現としては、KGIが企業全体の目標、KPIが、KGIを細分化したときの業務プロセスの数値目標ということです。3

動画としてのKPI数値とは?

ここからが本題です。

動画マーケティングでキャンペーンを開始すること、それ自体は目標ではありません。動画を使ったマーケティングを使用することで、従来の手法より効果をあげることが目標ですよね?

具体的には、ブランドの認知をあげたいのか、Webサイトへより多くの見込み客を送客したのか、売り上げを上げたいのか、それらを明確に持つことで適切なKPIを設定することができるようになります。

また、動画マーケティングを行うキャンペーンの目標が、

  1. ブランディング
  2. 具体的な成果

どちらの方向性なのかを明確にしておく必要があります。

それは、ブランディングと成果では、求める結果が変わってくるからです。

ブランディングでは、貴社に対しての関心を高め、直接的な購買などのコンバージョンには繋がりません。

具体的な成果であれば、直接的な購買を目標にしていますので、滞在顧客に対して、購入などの具体的な行動を促します。

最も大事なKPI:クリック数

クリック数は、一番わかりやすい数値であり、最もダイレクトに結果が反映されます。クリックされた、再生された数というのは、実際にどのくらい見られたのかということになります。

ここで大事なのは、クリック数が多い=次の動画を見てくれるわけではないということを覚えておくことです。

なぜなら、クリック数はあくまでも再生された数です。

再生した人がどこまで見てくれたのか、Webサイトに飛んだのか、最後まで見てくれたのか、チャンネル登録やフォローをしてくれたのかなどは一切わからないからです。

ですが、クリック数が低いのに、人気の動画ということはおきません。そのため、一つの指標として、常に確認をする必要があります。

動画の視聴時間

動画の視聴時間も一つの重要なKPIになります。

なぜなら、一つの動画を見た際に、ほとんどの人が3秒で見るのをやめてしまった場合、動画に問題があるか、戦略が間違えているとしか言いようがありません。

要は、作った動画がちゃんと受け入れられているか?見たいと思っている人に届けられているか?を知ることができるのです。

直帰率

googleアナリティクスなどのツールを普段から使っているからはご存知のこちらの数値。バウンスレートと同義語になります。

要は、とある動画を再生し、それが意外の動画やコンテンツを見なかった率です。

こちらは動画単体というよりも、動画を見て、他のページに行かずに離脱した数になりそうです。

視聴時間が短い場合や多くの人が同じ部分で離脱している場合は、「あ、なんか違う」と感じで離脱している可能性があります。

コンテンツを見直しましょう。

また、多くの人が最後まで視聴し、直帰率が高い場合、視聴者は動画に満足している可能性もあります。

ビュースルーレイト(動画視聴完了率)率

こちらの数値が高い=視聴者の満足度が高いという指標になります。計算方法は、最後まで動画を見た数を総ビュー数で割って100をかけた数字になります。この数値が高いということは、ターゲットにあった企画、制作を行い、適切なチャンネルを選び、視聴者の元に届けれれたということになります。

インタラクション(いいね)

作成した動画に、どのくらいの評価やポジティブな反応がついていますか?

Youtubeであれば「いいね」ですし、それぞれのSNSにそれぞれの「いいね」ボタンがあります。SNSの時代では、いいねされることは、ポジティブな効果を生み出します。

基本的、視聴者は面白いと思った動画かつまらないと思った動画にしか反応しません。中途半端な動画には反応しないのです。

そのため、いいねの数が多ければ、視聴者がその動画に対して、どのように反応しているのかがわかります。

チャンネル登録者数(定期的な視聴者)

Youtubeのチャンネル登録は、動画をアップロードの通知を受け取ることができます。チャンネルの登録者数を増やすことが、より多くの安定的な再生数になります。

参照元

こちらの指標は、動画のリーチを分析するときに役に立ちます。

Youtubeでは、視聴者がどこからきたのかを簡単に確認することができます。

Webの仕様により、アクセスしたユーザーの情報は記録されており、視聴者がどのような経路で動画に行き着いたのかを調べることが可能です。


いかがでしたか?

どのような指標をKPIとするべきがって難しいですよね。上記を参考に目指すKGIへの最短ルートを探してみてください。「動画マーケティングで何か一緒にできそう」と感じた方や「どんな動画が最適なんだろう?」といったような質問でも構いませんので、お気軽にお聞かせください。

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