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SNSでの動画活用パターン。成功法則の10選【後編】

前回の記事では、成功法則の5パターンを紹介させて頂きました。本記事では、後編として運用周りのことを中心に紹介していきたいと思います。さっそくですが、成功法則の6−10つのポイントです。

6. PRツールとして活用する

日本では、8割の方がSNSアカウントを所有していると言われています。言わずもがな、SNSアカウントを運用することの大切さがわかりますね。しっかりとファンやフォロワーがついているアカウント運用を行うことができれば、最強のPRツールになります。Prtimesなどで、プレスリリースを出す企業が多いですが、自社でアカウント運用できればより多くの顧客にリーチすることができます。コンテンツを動画化などを行い、広告でブーストすることもできますし、大切なリリース内容も共有することができます。

しっかりと有料コンテンツを掲載していくことにより、最強のPRツールにもなります。

7. ブランド露出

会社のロゴは、会社と顧客を結びつける大切な要素で、バナーや動画などにも活用して露出を高めることが大切です。そのため、動画活用する場合、動画を右上などにロゴを常に露出していくことは大切でで、ロゴとサービスを紐付ける露出度を高めてください。スマホユーザーが多い中、ロゴで思い出してもらうようなブランドを作っていく必要があります。Twitter, appleのロゴは、すぐサービス想起できますよね。そのようなマーケティングを行っていきましょう。

8. ブランド力向上

写真は、1000文字分の情報量があると言われていますが、動画だと…明らかですよね。動画は、情報量を詰めることができますが、クオリティーが低いとブランド毀損にも繋がりやすいです。画素数の低い動画やノイズが入っている動画をなくすだけで、かなりクオリティーが安定しますので、自社内で内製化する場合、マイクや画素数だけしっかりと気をつけて撮影・編集してください。上記の観点から、編集などをしっかり行えば、他社とは一線を引くことができ、ブランド力向上に繋がります。

9. ストーリーテリング

動画は想いなどのストーリーテリングなどを行い、ブランドの透明性を高め、ファンやフォロワーを増やすためにはかなり効果的な手段です。例えば、従業員がどのように働いているか、こだわりを持っているかなどの裏側などをあえて全面に押し出した動画などを作成すると、どのようなブランドなのか理解してもらいやすいため、ファンになりやすいです。プロダクトやビジネス関係の投稿ばかりだと、見ている人も飽きてしまうので、時折ブランド力向上のためのコンテンツをしっかりと設計し、投稿しましょう。人は、ロジックより、気持ちで行動します。

10. エンゲージメントをモニタリング

動画の投稿などを行った際は、しっかりとモニタリングすることは重要です。広告を打ったキャンペーン、オーガニックの投稿など、ビデオありなしのエンゲージメントなどをしっかりと数値で測り、PDCAを回すことが大切です。ほとんどのSNSでは、アナリティクスツールがありますので、そちらを使用し、しっかと数値管理していきましょう。動画の場合、CTRなどの数字などをしっかり計測し、コンバージョンに繋げることが大切です。

如何でしたでしょうか。当たり前のことですが、1−10つのポイントを構造的に捉え、運用しているところはあまりないのではないでしょうか。しっかりと運用者自身と上長の認識を一致させ、SNSでの動画活用を行っていきましょう。

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