fbpx

Opengate

SNSでの動画活用パターン。成功法則の10選【前編】

ソーシャルメディアは、動きが激しく、1年単位でフィード掲載のアルゴリズムが変更したり、コミュニケーション方法が変化しています。SNSマーケティングが上手く行っている会社は、複数チャネルを上手く活用し、目的に併せてコンテンツを変更している印象です。

ビジュアルメッセージ(写真、動画など)の投稿などは、文字飲みと比べて、40%以上シェアなどされやすく、露出量が増えます。もう動画に関しては、言うまでもありません。アルゴリズム的にも上位表示されるため、どのように活用するかが大企業、中小企業でも大切になってきます。

では、どのようにSNS上でアセットとなる動画コンテンツを作成していけばいいのでしょうか。シスコが発表しているデータによると、2022年には80%近くのコンテンツが動画化になると発表しています。この記事では、SNSでどう動画を活用すべきかをお話したいと思います。

1. アテンションを獲得

顧客の注目を集めるには、動画は活用しやすい手段です。テキスト、写真などにて説明もできますが、直感的に理解できる点で、動画が一番情報を伝えやすく、関心を集められます。(長過ぎる動画だと、飽きてしまいますが。。)

SNS上では、情報が溢れているため、スクロールを行ってしまうため、動画などを活用していたも注目を集める内容でなければあまり効果がでないのも事実です。ですので、動画作成の場合、注意すべきは最初の数秒間をどのように作り込むかです。スクロールされないために、普通の動画ではなく、SNSに特化した作り込むが大切です。

2. 検索最適化

皆さんは、オウンドメディアなどでSEO対策なども行っていると思いますが、動画の場合どうでしょうか。SNSでもアルゴリズム的に、文字コンテンツと動画内容と相違していない、コメントがしっかりと付く投稿が上位掲載されるようになっています。トレンドリストや人気のコンテンツになるには、所謂「バズる」ことが必要になってきますが、バズることに限らず、ハッシュタグをつけ、検索されやすくなるようなSNSならではの対策も必要です。タグやハッシュタグをつけるのは、マストで運用していきましょう。

3. コンバージョンを高める

どのメディアを活用していても、動画投稿の目的を定めることが大切です。関心・認知を集めたいのか、問い合わせを増やしたいかなどで、活用方法が変わります。CTAを設置するのか・しないのかなどたくさん検討する必要があります。動画を完全視聴した人向けにリタゲを行う、CTAを表示させるなどたくさんの方法があります。

目的が会員獲得ならLPに移動させたり、行えることがたくさんありますのでしっかりと目的を設置し、コンバージョンも踏まえた運用をしましょう。

4. メッセージ性

動画を活用する場合、上記でも示しましたが、離脱する前に如何にメッセージを伝えるかが重要です。全部、見られるとは思わないで活用してください。CTAに関連しない動画の場合、CTAを設置しないほうがいいです。どのように動画とアクションしてもらいたいメッセージを紐付けるかは非常に大切な観点ですので、ただ掲載するような目的なしの投稿はやめましょう。

5. トレンドに沿っている投稿をしましょう

当たり前の話ですが、ターゲットユーザーが欲している情報を投稿しましょう。動画では、ブランドリフトや顧客の行動変化なども設計できますが、トレンドに沿っている、ユーザーが欲している情報を掲載しないと意味がありません。人気のハッシュタグを設置し、どのようなインプ、変化などが合ったかをしっかりと計測し、市場が何を求めているか、トレンドは何かを追いかける必要性があります。それに沿った動画を制作して、訴求していけば、協業他社とは異なった優位性を築くことができます。

本記事では、5つの大切なことを書かせて頂きました。次の記事では、6−10つの大切な要素を掲載したいと思います。