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誰向けの動画マーケティング? 〜B2CとB2Bの違い〜

自社の製品やサービスが誰向けなのか?意識していますよね。

それでは、動画マーケティングの時の戦略の違いは?
意外と「違い」を意識するのは難しいですよね。

本記事では、B2B向けとB2C向けの動画マーケティングを行う際に、知っておくべき「違い」をご紹介します。

動画マーケティング、それはうまく使えば企業や製品に、信じられないような力を与えてくれます。しかし、一歩間違えると、貴社の、あなたの努力は水の泡となってしまいます。

  • 米Hub-spotの調査によると、消費者の54%が、好きなブランドの動画を見る
  • メールマーケティングにおいて、題名に「動画」と入れるだけで、開封率が改善する
  • 動画を見たときは、メッセージの95%を覚えているのに対して、テキストを読んだ場合だと、10%程度しか覚えていない

という調査結果が出ています。

世の中のマーケターは、動画コンテンツはがコンテンツマーケティングに必要なものという認識をしています。それでは、市場による違いは?

B2BとB2C:どのような違いがあるのか

ターゲットの違い

B2Cのターゲット:一般消費者

B2Bのターゲット:企業や団体

ターゲットが違えば、狙う場所も変わってきます。B2Cでは、インスタグラムやFacebookなどの一般消費者が多くいるSNSを使うと効果的ですし、企業や団体をターゲットにする場合は、主にLinkedInやVimeoなどのプラットも有効的です。

最近でこそ、垣根は薄くなりましたが、顧客がいる場所をターゲットにしていくというのは戦略的に行いましょう。

コンテンツ戦略

B2Cの動画:楽しくて、かっこいい、可愛い感じなどの魅力的なコンテンツ

B2B:専門的、教育的なもの

一般的に認知されている動画コンテンツは、B2C向けの動画だと思います。お客様にどのような動画を目指しますか?と伺うと、「いい感じ」、「かっこいい感じ」、「可愛い感じ」などと仰られます。

ですが、それらのイメージは普段、お客様が見ているものからの言葉であり、果たしてそれらが本当に、狙う層に対して適当なのか?という問いをしなくてはなりません。

重視されるポイント

B2C:お得感、個人への付加価値

B2B:どの部分が自社にとってプラスになるのか

どう利益を生み出せるのか

購入や導入の決め手になる部分は、両者で全く違います。特に企業は、このサービスや商品を購入することで、どんな価値を産み出せるのかを重要視します。例えば、採用エージェントに採用代行をお願いすると、人事部門の負担が30%減り、1日あたり5000円分の付加価値を生み出す時間を作り出すことができるなどといった具合です。

検討期間

B2C:即決〜数日

B2B:比較検討後、社内での凛議を得るため、長期化

B2Bでは、Aという商品やサービスを購入するか否かは物事を決めるわけではありません。

例えば、採用代行であれば、A、B、Cというサービスがあり、それぞれの特徴や値段を比較し、最も適当なものを選び、社内稟議を通してからの購入になります。要は一人での判断で購入を決めることはできないということです。

一方のB2Cでは、基本的には自分が欲しいか否か程度で物事が決まるため、比較的購入に到る時間も短い特徴があります。

マーケテイングチャネル

B2C:SNS、大手ウェブサイト、従来型の広告など数多くの手段

B2B:Slideshare、LinkedIn、Vimeoなど限られたプラットフォーム

B2Bマーケティングとしての、チャネルは今もなお限定的になっている。ただ、その境界線は曖昧になってきているのも事実です。また、B2Bでは直接の紹介というケースが今も多く、一般的です。

ただし、紹介だけだと顧客が偏る可能性もあるので、自発的にマーケティングチャネルを広げていく努力が必要です。


いかがでしたか?

動画マーケティングについて、どのように行っていば良いのか少しは想像がついたでしょうか。動画マーケティングで何か一緒にできそうだなと感じた方は、ぜひお問い合わせいただき、貴社の抱える課題をお聞かせください。

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