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動画マーケティングで売上は上がる? 〜抑えるべきポイント〜

2020年、世界はコロナウイルスという未知の脅威に脅かされました。このようなウイルスの脅威に晒されたのは、初めてではありません。世界の脅威となった感染症は過去にもありました。

その時との最大の違いはなんでしょうか?

インターネットの普及です。


多くの企業が動画マーケティングに力を入れている2021年ですが、その方向は間違えてないと感じます。

GMO Partnersの調査によると、コロナ後に最も増えた行動は「無料ネット配信の動画視聴(AdVOD)」という結果が出ています。

また、ライムライト・ネットワークス・ジャパンは、2020年10月にグローバルで発表された報告書「オンラインビデオの視聴状況に関する調査-2020年」によると、日本は諸外国にくれべて、動画の視聴時間の伸び率が高いという結果が出ています。

コロナ前までの動画の視聴時間の平均があったこともありますが、日本人の動画の視聴時間もようやく他の国に追いついてきたということでしょう。

市場は違いますが、wyzowl社によるアメリカのマーケターに対しての調査では、95%近くのマーケターがコンテンツマーケティングとしての動画の予算を増やすことを計画していたとのことです。

これは動画コンテンツはマーケティングに有効であり、様々な利用用途があることを証明しています。

アメリカ同じではありませんが、動画コンテンツに対しての消費も投資も増えることは容易に想像が可能です。

自由にに使えるコンテンツの種類

動画コンテンツを作ろうと思った時、動画コンテンツとして活用できるのは、どのようなものがあるのでしょうか。

  • ブログ
  • 説明動画
  • チュートリアル
  • ライブストリーム
  • 製品紹介
  • お客様の声
  • ウェビナー
  • ポッドキャスト

このようなコンテンツが、一般的に動画コンテンツとして制作されています。

では、これらを使って売上を本当に伸ばすことはできるのでしょうか。

動画コンテンツが売上を伸ばす理由を考えてみましょう。

人々が求めているのは動画コンテンツ

動画は売り上げ向上につながります。それは、オンラインでの購買活動に積極的なミレニアル世代の購買決定に動画コンテンツが影響をしているからです。

動画用クラウドサービスの大手プロバイダーであるBrightcove Inc.(NASDAQ:BCOV、以下ブライトコーブ)は、2018年版動画マーケティング調査(2018 Video Marketing Survey)を発表しています。

同調査は米国、英国、およびオーストラリア在住の4460人に対して行っています。

その中で、調査回答した消費者の76%が動画を試聴した後に、製品やサービスを購入したことがあると回答しています。

その中で、ミレニアル世代は85%もの人が上記のように回答しています。ミレニアル世代へのマーケティングでは、より動画が大事になってきているということですね。

また、全体の59%が、製品やサービスの情報を動画で伝えることが大切だとも回答しています。

役に立つコンテンツであること

よく動画マーケティングをする際に間違えてしまうこと、それは自社の情報や売りたいことのみを伝えてしまうことです。

自分が動画コンテンツを見る時、なぜ見るのですか?きっと、なにかに対しての答を求めている時ですよね?動画は、それをみた人にとって有用でなければならないのです。

人々は忙しく、より効率的に情報を手に入れるために動画をみていることもあります。そのため、視聴者を一度欺いてしまうと、再び貴社の動画を見る可能性は大きく減ってしまいます。

視聴した人が何かを得られる内容の動画を提供しましょう。

メールマーケティングと動画コンテンツの合わせ技

広告メールって基本開きませんよね。私も開きません。

でもたまに、大量のメールをみながら、クリックするものもあります。それが動画がついているメールです。

メールに動画を追加することで、見た人の時間を短縮ことが可能になり結果的に、効率的に情報を伝えることができ、問い合わせや購入などの売上アップに繋がるのです。

ランディングページ(LP)に動画を掲載することでCV率アップ?

LPに動画を挿入することは、様々な効果をもたらします。

  1. SEO効果により、流入数の増加
  2. 滞在時間を増やす
  3. 使用感などのイメージを伝えられる

滞在時間が伸びれば伸びるほど、貴社のサービスや製品などの伝えたいことがを理解する可能性が上がります。それが購入する動機になるかもしれません。

5. ソーシャルメディアでの動画の活用

SNSの利用者は世界で38億人を超えています。これは脅威的な数字で、世界の2人に1人が何かしらのSNSを見ているということになります。

私は普段Instagramを見ていますが、最近はストーリーズの動画広告やメインのフィードでの広告をよく見るようになっています。また広告の精度も高くなっており、「自分が好きなブランド」や「欲しいなと思っていた商品」に対しての動画広告が表示されている印象です。

近年、YoutubeやTikTokなどの動画中心のSNSの登場により、動画を見るという行為がより身近になりました。なぜSNSで動画コンテンツなのか?

動画コンテンツの場合、友人に共有することも容易で、実際にテキストのみよりも2倍ほどシェアされる可能性が高いからです。

シェアされる動画は、知っている友人などからシェアされているためリファラル効果をもち、より大きなリーチと売上に繋がります。

6. ライブ配信の活用

ライブ動画の最大の魅力は、発信者と視聴者の直接的なコミュニケーションを取ることができる点です。
逆にいうと、直接的なコミュニケーションを取らない、促さないコンテンツの場合、ライブ配信することの効果が限定的になります。

動画マーケティングの世界では、ライブ配信動画はすでに成熟しており、2015年以来、人気を高めています。

企業の活用方法としては、新製品や貴社の製品、サービスの発表をする場として活用するだけではなく、視聴者の質問を答ていく時間に価値が最もあります。

また株式会社CyberZ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:山内 隆裕)、株式会社OEN(読み:オーイーエヌ、本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:藤井琢倫)は、株式会社デジタルインファクト(本社:東京都文京区、代表取締役社長:野下智之)と共同で、国内デジタルライブエンターテインメント市場に関する市場動向調査を行っています。

こちらの調査によると、エンターテイメント領域のライブ配信は2020年(140億円規模)に比べて、2024年には、7倍(984億円)にも成長するとも言われています。


いかがでしたか?

動画マーケティングについて、どのように行っていば良いのか少しは想像がついたでしょうか。動画マーケティングで何か一緒にできそうだなと感じた方は、ぜひお問い合わせいただき、貴社の抱える課題をお聞かせください。

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