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HRマーケにおけるSNS活用方法。6つのポイントをご紹介

ソーシャルメディアは、もうプライベート活用する場ではなくなったと最近思います。実際に、メッセンジャーで仕事通知確認や投稿内容を悩むときありますよね。最近では、ビジネス用途として活用している企業様、個人が多いのではないでしょうか。

HRの採用領域においては、まだSNSマーケティングが流行っている印象はありません。実感値としては、メルカリが「メルカン」などの記事をSNSで共有したりするぐらいではないでしょうか。実際に、2020年度には、213本の記事を執筆しているようで、採用におけるマーケティング強化を行っていることが見えて取れます。

実際のどのように採用ブランディング強化、採用に繋がればよいかなど体系化された方法はまだ確立されていないと思います。メルカリ様もDeNA様も手探りで、採用メディアを作っているのではないでしょうか。

本記事では、基本で抑える6つのポイントをお伝えしたいと思います。

1. フェイスブック、Linkedinなどに広告

日本ではプロダクト、サービスの広告がFacebookで良く表示されるのではないでしょうか。実は、広告出稿も可能なので、一度試してみてもよいと思います。もしくは、Wantedlyなどの記事などを社員の協力を得て、拡散していくことが重要です。

このような記事の拡散、採用ポジションなどの訴求は、顕在層の候補者より、潜在層の候補者アプローチに有効です。母集団形成やまず知ってもらうことを目標として、SNSでの拡散、広告を狙ってみると良いです。

2. グループ設定をする

1では、Linkedinを紹介させていただきましたが、日本でLinkedinを使用している人はバイリンガルの人が多いです。facebookはミドルでしょうし、Tiktokなどは大学生などにリーチしやすいです。現状の採用したいターゲットは、どのグループなのかをしっかりと設定し、媒体に併せた発信内容が大切です。

情報発信をビジネス寄りにするのか、親近感湧くテイストにするのかチャネルとターゲット毎に使い分けると効果がでます。ユーザー属性グループを意識することを忘れないでください。

3. タレントプールに訴求する

SNSでたくさん潜在層にアプローチするのも良いですが、コンテンツをタレントプール層に共有するのも効果的です。

BCCなどにて、Facebookに投稿した内容などを共有したり、最近のニュースを共有していきながらタレントプールを醸成していきます。SNSでグループ作成するのは、匿名が担保できない場合があるので、都度プライベートメッセージなどにて企業チャネルで発信している内容を送付したりしながら、ナーチャリングを行っていくのが良いでしょう。

4. チャネルをたくさん持つ

マーケティングにおいて、コンテンツの質はとても重要です。ビジネスマン向けに特化したコンテンツなどは、ビジネス層が多いフェイスブックなどがいいですが、一つのチャネルに絞らず、チューニングしながら多くのチャネルで発信していくと、より効果が高くなります。

しかしながら、ECなど商材なら、インスタやPinterestなどを活用したり、業種などによって重きを置くSNSは、親和性を考えながら展開してみるのが良いでしょう。特に、若者向けサービスは、若い感覚の過多を採用するのが重要なので、ユーザーがいるサービスで積極的に発信してください。

5. SNSアカウントと会社アカウントを連携する

自社採用ページやブロク記事などにSNSシェアボタンなどを設置したりなどを行い、すぐに共有できるような設計をしましょう。UGMのような発想にありますが、良いコンテンツの場合、バイラルする場合があります。そのため、しっかりと会社発信情報がSNSと連携できるような設計をしっかり行う必要があります。

6. どの情報発信でも一貫性を持つ

企業ブランディングで大切なポイントですが、一貫性をもたせることが大切です。チューニングするといっても、一貫性から外れないように調整してください。ズレが出てしまうと、違和感が生まれ、ナーチャリングが上手く行かない場合などもあります。

いくつかポイントを紹介させて頂きましたが、事前に設計することが重要です。自社のサービスに沿った発信チャネル、配信方法などをしっかり考えてくださいね。

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