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アップル、スタバ、Googleの事例で見るSNS採用動画活用事例集

今回の記事では、採用におけるSNS活用の事例についてご紹介したいと思います。

日本では、WantedlyBosyuGreenなどにて採用求人などがSNSに溢れるようになりました。各会社が採用広報に力を入れるようになったのは、最近のトレンドです。ここまで採用情報がネット溢れる現在、自社が採用したい候補者にどのようにアプローチすれば良いのでしょうか。

ビデオを活用しましょう!

皆さん、映画館に行った際に、劇場で様々な映画の予告編を見たことはあるでしょうか。

僕も何度か予告編を見て、次に見る映画を決めたことがあります。パンフレットやSNSで情報を得ていてもあまり関心が湧いていない映画ですが、予告編の映像を見ることによって実際に足を運ぶ人も多いのではないでしょうか。

映像は、たくさんの情報を詰め込むことができ、マーケティングでいう「認知」から「購入」の部分まで一気にクロージングできるから効果的なんですよね。よもやよもや。。

鬼滅の刃の予告

言うまでもなく、写真や映像は文字より情報を一瞬で伝えることができます。アメリカの会社が発表しているデータによると、人は見た映像の95%覚えるとのことです。そのため、魅力的に自社を候補者に伝える場合、ビデオを活用することは正しい打ち手になりやすいことが言えるでしょう。

しかしながら、ただ作れば良いというわけではありません。どのように採用においてビデオを活用するかをしっかりと決めた上で運用しなければ意味がありません。この記事では、海外サイトのブログ記事の事例を活用しながら、実際の活用事例をお伝えします。

映像のクオリティーにこだわらない

映像制作にありがちですが、高いカメラ、高い機材だけに頼るのはあまり得策ではありません。正しいアイディアを考え、実際に映像へ落とし込むほうが大切です。

映像制作にあるのが、綺麗な映像を作って満足してしまうことがありますが、実際にしっかりと運用・伝えたいメッセージを最初に考えましょう。

SNSの選定

採用活動において、訴求方法は変えていますでしょうか。ハイクラス向けやミドルクラス向けに訴求内容を変えるように、SNSによって発信方法は変わります。ビデオを活用しながら情報発信する際も、構成・メッセージ内容は媒体によって変えるべきです。

採用において、Wantedlyなどが求人メディアでありますが、今後Youtube、Twitter、Tiktokなどでの企業情報発信が主流になってきます。この流れは、「ブログ→写真付きブログ→動画」に情報発信メディアが変更してきた変遷を見れば確実にくる未来です。

殆どのSNSでは、動画が上位表示されるアルゴリズムを実装しています。映像は、自動的に再生される設定にしている場合も多く、キャッチーな映像にした場合、知らない人でも見られる可能性が高いです。知らずしらず、SNSに流れてきた動画を見たことある人も多いのではないでしょうか。

縦型にするか横型にするかは企業様によって戦略が異なってきますが、SNS別に戦略設計する必要があります。 ITのビジネスマン向けであれば、Twitterなどでしょうし、高校生向けであればTiktokなどで訴求しやすいでしょう。求める人物像によって、活用方法を変える必要性があります。

SNSでの3つのパターン 

Illustration of social media concept

1. 従業員のワークライフバランス動画

メンバークラスを採用する場合、よくある社長や取締役のお話ではなく、従業員の働いている様子などをビデオにしてはいかがでしょうか。「1日どのような業務を行っているのか」、「ワークライフバランスはどのような形か」などの社員の実態を惜しみなく伝えてみると面白いかもしれません。

ありきたりな会社全体の広報動画ではないため、注目を浴びることが可能なはずです。信用されやすく、共感が得られやすい内容ではなにでしょうか。注目社員・エース社員を取り上げたりすれば、感情報酬として従業員のリテンションなどにも繋がります。

アメリカテック企業の事例を見てみましょう。

グーグルの社員ストーリー
他事例

2. 会社のカルチャー動画

創業期、急拡大中のベンチャー企業では、候補者にカルチャーを明示することは必要不可欠です。ここを間違えたりすると、カルチャーに合わない応募者が増え、採用工数の増大、入社してしまうと組織崩壊なども起きます。

会社ごとにカルチャーやクレドは異なりますので、どのような動画を作ればよいのかというのはオーダーメイドにはなってきます。どの部分を強調するのか、重要視したいのかは、人事部・経営者によって変わってきますので、事前の設計が重要です。

カルチャー動画で大切なのは、通常の社内様子の撮影、従業員に自然体で話してもらうことです。作り込みすぎると嘘っぽさがでてしまうため、また加工されたカルチャー発信になってしまい、理想の候補者からの応募が少なくなってしまうかもしれません。

カルチャーで有名といえば、グーグルやスターバックスが有名ですが、スターバックスのサンプル動画を掲載しますので、ご覧ください。

スターバックスの採用広報動画

上記のような動画を採用HPなどに掲載することによって、カルチャーフィットするかどうかを候補者に確認してもらうこともが可能になります。また、SNS上でも発信することでバイラルも狙え、認知度向上にも繋がります。

アップルの採用広報動画は、下記の動画です。

アップルの採用広報動画

3. 中の人をアピール

1枚の写真は、1000の言葉よりも匹敵すると言います。

日本では、募集要項が全て文字ですが、新しい試みとして、募集ポジションを動画を活用して説明してはいかがでしょうか。クリエイティブ職の方は、一緒に働く人のキャラクター、雰囲気などを気にしますので、雰囲気が伝わる動画は、効果的な募集要項になると思います。

従業員発信の内容をどんどん増やすことは採用にも効果的になります。タクシー会社の社長様がTioktokで遊んでいたのも最近だと好事例ですよね。

TiktokURL

真面目なコーポレートメッセージ、社是、代表の挨拶だけだと会社ページは、真面目すぎる印象を与えてしまいます。

本当は、よく笑って、働くカルチャーなのに、メッセージの打ち出し方によって、異なる印象与えてしまうと損ですよね。上記のタクシー会社様の広報活動は、カルチャーフィットする人を集める母集団形成に繋がる良い事例です。

もし、貴社がまだ採用HPやWantedlyなどの媒体で、会社の楽しい部分を押し出してないのなら、SNS発信していくか、HPなどを変更していくべきです。

会社の運動会、部活、キャンプ、オフ会、旅行行事、おかしな社内制度があれば、どんどん押し出していきましょう。採用するためには、まず候補者には知ってもらう、関心を持っていただくことが優先なので、会社のいいところは積極的に発信しましょう。

宣伝にはなってしまいますが、弊社では採用動画を30万円〜制作しており、採用業のコンサルティング・ROIも行っております。何か採用広報でお悩みになれていましたら、ぜひお問合せください。

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