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短尺動画作成のコツ。バンパー広告などの大切な要素(事例あり)

「動画広告を制作したいが、どのようなクリエティブを作ったらよいかわからない」

そういう悩みがある企業様・担当者様が多いのではないでしょうか。弊社では、年間数百本の動画作成をしていますが、担当者との大きな認知の違いがあります。発注サイドは、「長ければ良い」と考えていますが、実際はそうではないことが多いです。

動画は殆ど見られない

突然ですが、Youtube広告などの30秒動画をスキップしたことはあるでしょうか。おそらく殆どの人が、5秒ほど過ぎた後スキップしていると思います。実際、料理動画やファッション動画がSNSで流れてきたときに、じっくり見ている人はそこまで多くないのではないでしょうか。僕は見ません。

スキップされる前提の動画では、最初で如何に興味付けを行うのかがキーになってきます。

最初の3秒、10秒が大切な指標

そのため、ある程度マーケティングを行っていたり、代理店経由している会社様では、最初の3秒、10秒見られるかを指標としている会社が多く、如何に最初に興味付けするかを意識していると動画を作成いたします。そういった背景から、Youtubeなどの動画は、最初にハイライトのシーンを挿入して興味付けして、その後、本題に入る構成が多くなっています。

ヒカキンさんの動画もそのような構成です。

動画ですと、再生分数などの指標を気にする方もいます、これが「関心・認知」を得るためだと効果的ですが、CVRを促すためにはあまり重要視されません。実際にFBの画面ですと下記のような指標を測れるようになっています。

参考画面(Facebook)

動画では、ある程度見られた後は、視聴者がなだらかに右肩下がりに下がっていきます。この右肩下がりの落ちぐらいが、10秒まで見たユーザーが多ければ多いほど緩やかになるため、最初が肝心なのです。

参考事例

Facebookでも指標が1分、10秒、3秒と指標しています。長ければ良いものではなく、10秒などの指標を追いかけると動画作成のヒントにはなるのではないでしょうか。最近増えているスキップできないバンパー広告も短い尺にどこれだけ情報を入れるかなども大切になってきています。

リブセンスさんが「ジョブセンス」を買収して、リブランディングしたマッハバイトさんの動画は、シリーズものとなっており、大変参考になります。1動画の制作案として、ご覧ください。

とてもキャッチーで頭に残るバンパー広告で、マッハバイトという関心・認知がとても高まる動画広告だと思います。弊社では、SNS向けの短尺動画広告作成を1本5万円から作れるサービスを展開しておりますので、バンパー広告や短尺動画作成をご検討されている企業様は、ご連絡いただけますと幸いです。

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