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動画マーケティングとは 今さら聞けない動画マーケの基本

動画の活用、5Gの時代、マーケティングは必須と叫ばれていますが、皆様の会社ではどのような取り組みをされていますか。ちゃんと理解できていますか?

本記事では、動画マーケテイングとは?を簡単に解説していきたいと思います。

動画マーケティングとは?

動画マーケティングとは、インターネット上で動画を使って、顧客の関心を高めることです。実にシンプルな考えた方です。

例えば、

  • オンライン上で製品PRを動画で行う
  • オンライン上で企業からのメッセージを動画で伝える
  • インタビュー動画をオンラインで流し、採用につなげる

などその全てが動画マーケティングと言えます。それでは、なぜ動画を使うのでしょうか。

それは「動画がユーザーに好まれている」から他ありません。

INSIVIA社のまとめ”28 Video Stats for 2018″によると

  • 動画の1分は180万語に相当する(フォレスターリサーチ
  • Facebookでは、動画は写真よりも平均135%のオーガニックリーチを獲得している
  • 64%の消費者がブランドかされた動画を見てから購入する(Tubular Insights

また、Video Explainersによると

  • 動画を利用しているウェブページでは、Googleの検索結果で最初のページに表紙される可能性が53倍

ともまとめており、GoogleのSEO対策にも有効的であり、動画マーケティングを使わない理由は見当たりません。このように動画マーケティングは、企業の知名度向上や顧客ロイヤリティー向上に欠かせない最短ルーツのためのツールと言えるのです。

動画マーケティングの仕組み

上記で少し触れましたが、動画マーケティングの仕組みはシンプルです。

  • ブランドによる売上促進
  • 商品やサービスの認知向上の取り組み
  • 顧客に何らかの行動を促進する

このようなことをするために、動画を作成しマーケティング活動を行っていくのです。それでは、具体的にどのような順番で何をしていくのでしょうか。順番にお伝えします。

  1. リソースの確保
  2. ストーリーの整理
  3. ストーリーを面白くする
  4. 短くまとめる
  5. 公開する
  6. 分析する

1.リソースの確保

動画マーケティングをするにあたり、動画の制作に予算と時間は必ずかかってきます。

【自社で作る場合】

  • PC
  • 編集ソフト
  • カメラ
  • マイク
  • ビデオマーケティングに詳しい人
  • 企画、準備、撮影、編集、確認する時間

がかかってきます。

【映像制作会社にお願いをする場合】

  • 業者選定
  • ヒアリングの打ち合わせ
  • 社内確認

あたりが最低でも必要になり、費用と時間はかかります。ですが、社内で作るよりかは時間はかからず、質を担保することが可能となります。

2.アイデアの整理

アイデアほど重要なものはありません。アイデアは、働いている人のこと、企業の歴史、目指す未来などの要素のことです。ここでは、自由にアイデア出しを行うのも有効的な手段です。

3.アイデアをストーリー化していく

アイデアとは、ただの要素でしかありません。人々に共感してもらい、人々の心を動かすには、アイデアを点と点で繋ぎ、紡いでいく必要があります。もしうまくまとまらない場合は、アイデアを出した後に、ストーリーに仕立てる部分だけを外注することを考えても良いでしょう。

専門の業者は、人々の心に刺さるストーリーの構成の仕方を教えてくれます。

再度になりますが、ストーリーは必ず社内にあります。独自のストーリーを伝えることで、動画の独自性が飛躍的に高まり、最終的な動画のエンゲージも高まります。

4.短くまとめる

動画のアイデアとストーリーは決まりました。しかし、視聴者はなぜ貴社の動画を見る必要があるのでしょうか。有益だからですか?

人々は「面白い」と思った動画を見続けます。反対に面白くないと思った動画は、すぐに見るのをやめてしまいます。伝えたいことはたくさんあると思います。しかし、たくさん詰め込むことが本当に視聴者にとってプラスになるでしょうか。詰め込みたい気持ちをグッと抑えて、まずは1動画=1メッセージで考えてみてください。

また、モバイル向け動画広告プラットフォーム事業を行うFIVEの調査によると、

  • 動画の再生開始数秒が最も離脱しやすい
  • 2-3秒を超えると離脱率が緩やかになる

という調査結果を2015年に発表しています。

動画を作るコツとして
動画の開始2-3秒以内に「面白い」や「なんだろう」と思ってもらう必要があります。

同社によると、大事なのは3つのポイント。

「IN ONE GLANCE=一目でわかること」

「AUDIBILITY=音を出さなくても良いようにすること」

「CALL to ACTION=LPなどへ誘導する場合は、強調して表示すること」

上記は、CMのような短い広告動画で非常に有効です。1分や3分などのPR映像では、要点を3つに絞るなどして、わかりやすくまとめることが大事です。ぜひ、参考にしてみてください。

5.公開する

動画は完成しましたか?完成したら、世の中の人々に見てもらいましょう。

動画を掲載できるプラットフォームはたくさんあります。大事なのは、視聴者の層が利用しているであろう動画プラットフォームを選ぶことです。例えば、Instagramのユーザー数は3,300万人(2019年6月)であり、日本人の1/4人はInstagramを利用していることになります。

ソーシャルメディアラボの記事によると、男性が43%で女性が57%、10代から60代まで利用者が幅広く存在しています。ですが、より若い人が利用している傾向にあるなど、プラットフォームごとの特徴を参考にし、選んで利用していく必要があります。

国内のSNSの調査はガイアックスのSocial Media labで確認することが可能です。

6.分析する

プラットフォームによっては、動画のエンゲージや反応を見ることができる分析ツールを提供している場合もあります。

また、Webサイト上であれば、GoogleAnalytics等を利用することで、動画からのコンバージョンが一目でわかります。

「動画を使ってなんとなく売れるようになった」ではなく、どの動画が視聴されているのか、離脱率はどの程度なのか、コンバージョンしているのかなど数字を元に分析し、改善していくことが必要です。

最後に

いかがでしたか?

動画マーケティングについて、どのように行っていば良いのか少しは想像がついたでしょうか。動画マーケティングで何か一緒にできそうだなと感じた方は、ぜひお問い合わせいただき、貴社の抱える課題をお聞かせください。

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