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オンライン採用を導入するべきな理由 採用担当者の負担を減らす方法

2020年はコロナウイルスのパンデミックにより、全ての物事のオンライン化が一気に進んだ年になったのではないでしょうか。

日本でも、多くの会議はオンラインで行われていますし、企業間の打ち合わせもオンラインがほとんどです。それどころか一般的な企業も出社制限が行われ、オンライン化の波は止まるところを知りません。

コロナ以前のことを少し振り返ってみると、オンラインで打ち合わせというのはあまり一般的ではありませんでした。特に日本では、日本人の特性もあってか、お互いの顔をオンラインでみながら話すという行為に抵抗があったように感じます。

その一方で、他の国では多少なりとも状況が違ったようです。

Animotoの調査によると96%のマーケターが動画に広告費をかけており、B2Bの71%が動画マーケティングを利用し、B2Cマーケターの66%が動画マーケティングを利用しているとの調査も出ています。ここ数年、動画は人材業界でも使われており、採用面接にも積極的に使われていました。

オンライン面接の実施状況

株式会社ZENKIGENによる「新卒採用における WEB面接利用実態調査」の2020年9月版によると、調査時点でオンライン採用を実施している会社は全体の57.6%に留まっています。(N=556)

出典:株式会社ZENKIGENによる「新卒採用における WEB面接利用実態調査」の2020年9月版

また、同調査によるとオンライン採用を始めた時期は2020年が90.3%となっており、その中の90.6%が「コロナウイルス感染症拡大対策のため」と答えております。

「時間や場所に囚われない面接の実現」と答えた企業も32.5%あるのも興味深い結果となっています。

同調査には他にも多くのデータが載っており、各社のコロナ禍におけるオンラインへの取組が見てとることができるので、非常に興味深い調査です。

録画面接とリアルタイム面接

採用担当者の時間を減らすためには、オンライン面接を使い分ける必要があります。

録画面接は、候補者をスクリーニングすることに特に向いています。候補者が録画したものを、採用担当者は都合の良い時間に確認することができるからです。

リアルタイムの面接では、zoomなどのオンライン会議システムを使用して行います。面接を行うのは、録画面接でスクリーニングされた候補者のため、相応しくない候補者に時間を使うことを減らすことができます。

コロナ感染症防止対策だけではない、オンライン採用のメリット

①採用現場のコスト削減

現場には様々なコストがあります。採用担当の時間、会議室、スケジュール調整、事務的な対応、など企業は採用周りに多額のお金を使っています。

代替ができないのは採用担当者です。

オンライン採用を取り入れることで、無駄な時間を削減し、採用担当者の時間を確保し、欲しい人材に時間をかけることが可能になります。

②場所の制約がない

優秀な人材を確保しようとするとき、彼らは他の国にいるかもしれません。オンライン採用であれば、優秀な候補者が世界のどこにいても面接をすることができます。そのため、候補者と対面面接に関連する旅費や宿泊費などのコストを確実に減らすことができます。

③振り返りができる

録画をすることができるのは、オンライン面接のメリットです。録画をすることで、再び見直すことができ、他の採用担当と情報を共有することが可能になります。

対面の面接では、その場にいた採用担当でしか判断できませんが、オンラインでは事後にチーム内で話し合うこともでき、一人の意見で決まるのではなく、様々な意見を取り入れることができるようなるのです。

いかがでしたか。オンライン面接は、コロナ感染症で一般的になりました。
しかし、導入はしたけれど、まだまだ活用し切れていない会社様やまだ導入しきれてない会社様もあると思います。

採用は全体のブランディングが必須であり、オンライン面接の導入で一部を最適化しても、うまくはいきません。動画と採用を使って何か一緒にできそうだなと感じた方は、ぜひお問い合わせいただき、貴社にどのような価値をご提供できるのかをお話しさせてください。

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