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採用におけるマーケティングの重要性。採用広報の今後の流れ

転職求人倍率、求人数、転職希望者数の推移 出典:doda

最近、求人倍率の高まりにより、各企業が採用広報などの重要性に気づき始めています。WantedlyやTalentbookのような採用広報ツールを提供するスタートアップも増えてきており、採用広報活動を行いたいと考えている企業も多いのではないでしょうか。この流れは、ダイレクトリクルーティングが流行り始めた2015年近辺からだと考えています。魅力づけを如何に行うかが重要な時代になってきており、「会社のやりがい」、「事業の素晴らしさ」といった訴求軸を記事に書き、スカウトメールに添付などの動きをした人事は多いのでしょうか。私の考えですが、最近だと費用対効果に無理があります。

溢れているコンテンツ

SNSが普及、コンテンツが一般的になった状況になっており、Wantedlyを見た転職候補者は、各社の違いがわからない状況になっていると思います。要は、情報が溢れているわけです。異なる業界では、アルゴリズム機能を付け、レコメンド機能にて新しい出会い(例えば、Netflixのような動画、アマゾンの購買経験)を創出していますが、求人だとそこまでしているサイトはないと思います。

もちろん、意向が高まった候補者が各企業のカルチャーを調べたい、もっと知りたいといったニーズに対しては、広報記事は有効な施策ではあるのですが、潜在層への母集団形成観点では、あまり良策ではありません。

マスからニッチへ

うまく広報活動いっている例としては、LIGさんのようなエッジな記事やブランディングしている会社様、もしくは代表者自身がNoteなどの新しいツールを使いながら、ビジネスアンテナが高い層が集まってるサービスを使用している例ではないでしょうか。個人的には、Standfmなどにて会社の考えや事業などの話している内容で代表などのビジネス感などを知ることができ、新しい採用チャネルだなと考えたりしています。既存大手サービスからニッチサービスにてうまく施策展開しているところは、効果が高いと思います。Pairsが初期のFB広告で効果的に会員を獲得した戦略と似ていると思います。

文字から写真。写真から動画へ

そこに加え、弊社ビジネスで行っている動画マーケティングも波に乗ってきます。正直、動画なども巷に溢れているのですが、採用目的の広報活動にはあまり使われていません。理由としては、一本あたりの価格が高い、自社内で内省しようとするにも撮影後の編集が時間がかかるため、1本だけのコーポレート動画に終わるが現状です。そのため、上記課題を解決しながら、うまく運用できるとニッチ施策として有効な手段だと考えています。

データ使用料の安価化

SNSやyoutubeなどが普及してきており、更に楽天mobileやソフトバンクの50GBまで使えるサービス、5Gの普及などにより動画消費は今後益々増えると考えています。そのため、VideobrainやRichiKaのような自社で動画を編集するツールなども普及されてきており、安価に動画を作れる時代が来ています。

文字から写真。写真から動画。そのように情報伝達ツールが変わってきた中で、文字と写真を組み合わせた求人媒体「wantedly」の普及。更には、追加オプションでWantedlyやDODAは、動画をページに掲載する試みも行っています。これらは、CVR向上などが見込めるということで、先日上場したKaizen PlatfromとDODAの業務提携のプレスがでてたことからも効果が伺えます。

上記のことを踏まえると採用自体も動画活用する時代が見えてきています。動画は各SNSで、優先的に上位フィードに流れてくるので、他社がまだやっていないこの時期に戦略性を持って採用マーケを行うと効果が高いです。

しかしながら、人事は忙殺されているのが常なので、中々手が出せないのが現状ではないでしょうか。

弊社では、採用のRPO業務の一貫として、動画採用マーケティングをサービスに組み入れています。アジアの制作拠点がございますので、安価な価格で提供し、同業他社と同価格、もしくは安い価格にて、サービスを提供しています。動画クオリティーは、政府系案件から時価総額Top3に入る日系大手企業様の動画も作っておりますので、問題ございません。採用広報の新しい仕組みとして、動画マーケティングを行いたい担当者、企業様はご連絡いただけますと幸いです。

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